2010年08月16日

行政書士試験の将来性

職業と言うものはいつの時代でも同じような仕事をしているわけではありません。
時代とともに仕事のやり方を変えていく必要があります。
また、それができなければ時代に取り残されて、ついには廃業せざるを得ないと言うことになるのです。
行政書士においても同じことです。
行政書士試験に受かったからと言って、それですべてがうまくいくわけではありません。
特に、最近のIT技術の進歩によって、単なる書類の作成と言うことは行政書士に依頼しなくても通常の人で可能となってきました。
行政書士試験を受ける時にはさまざまな手続きの書類作成が行政書士の仕事だと考えていたかもしれません。
しかし、それだけで行政書士が務まるわけではないのです。
また、それだけで食べていけるわけでもないのです。
行政書士の仕事の幅を自分で広げていくことを考えましょう。
もちろん、法律で定められた業務があります。
それは行政書士として間違いなく遂行できるのですが、その他の依頼人の希望をくみ取っていく裁量が欲しいものです。
行政書士は法律に詳しいということが当たり前ですから、それを武器にして仕事のやり方を考えていきましょう。
自分で仕事の範囲を狭めることのないようにしなければなりません。
いつでも相談していただけるように間口を広くしておくことです。
こんなことは行政書士の仕事ではないと言った考えは捨てなければなりません。
仕事の幅を広げていくことによって、行政書士の将来が見えてくると言ってもいいのではないでしょうか。
あなたは行政書士試験に合格したらどのような仕事をしていくのでしょうか。
posted by てる at 09:55 | TrackBack(0) | 行政書士試験 | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。