2010年08月16日

行政書士試験の過去問

国家試験に限らず試験の過去問題を解くと言うことは、合格を狙うためには非常に重要なことです。
行政書士試験においてもそれは有効です。
行政書士試験は行政書士試験研究センターが作成しています。
センターのホームページには問題とその回答が掲載されています。
ですから、特別にテキストを購入しなくても過去問を知ることができるのです。
もちろん、過去問をすべて暗記できたとしても行政書士試験に合格できるとは限りません。
また、多くの人が受験しているのですがその合格率は低いのが現状です。
それでは、過去問からどのようなことを学べばいいのでしょうか。
それは問題の傾向です。
どのような分野が出題されてきたのかを知ることで、どのような分野を重点的に勉強すればいいのかがわかるのです。
最近の傾向としては、裁判の判例などを示して、それに関する深い知識を持っていなければ解けないような問題が出されています。
一般的な知識を広く持っていても、合格できないということです。
多くの人が行政書士の試験を受けているのですが、簡単には合格していません。
行政書士試験を受けて、自分が何をしたいのかを明確にしておくことが大事です。
単に行政書士の資格を取りたいだけなのか、行政書士としての仕事をしたいのかによって大きく変わってくるでしょう。
試験に受かるだけならば、試験に出る事柄だけを覚えればいいのかもしれません。
受かるためのテクニックを身につけると言うことです。
しかし、実際の業務に活かしたいと考えているのであれば、それでは不十分と言えますね。
posted by てる at 09:55 | TrackBack(0) | 行政書士試験 | 更新情報をチェックする

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